英単語の覚え方についての記事
英単語が実際にはどう身につくのかについて、よくある助言がどこで崩れるかも含めてまっすぐに書いています。このアプリを入れるかどうかとは関係なく読めます。
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理解可能なインプットと i+1 — 実際には何を言っているのか
i+1 でいちばん大事なのは「+1」ではなく「i」のほうです。ほぼ全部わかる文章に、一歩だけ先を混ぜる。この仮説は学界で決着していませんが、今夜の勉強のしかたは確かに変わります。
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読んで英単語を覚える — 実際に起きていることと、起きない条件
読書から語彙が増えるのは事実ですが、条件が二つあります。同じ語に何度も出会うことと、その文章がもともとだいたい読めること。片方でも欠けると、読んでも増えません。
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発音記号(IPA)とは何か、どう読むのか
綴りは発音を教えてくれません。だから記号があります。日本語話者がつまずく記号を絞って説明し、個々の母音より強勢のほうが通じるかどうかを決めるという話をします。
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単語帳が身につかない理由 — 失敗の仕組みを具体的に
意志の問題ではありません。アルファベット順、文脈の欠落、再認だけの練習、最初の30ページを5回。仕組みごとに分けると、どれも直せます。そして単語帳が本当に効く場面もあります。
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試験用の単語帳をどう使うか — IELTS、TOEFL、CET、大学院入試
試験用の単語帳は特定の目的のために作られています。向いていることと向いていないことを分け、試験日から逆算した進め方と、直前2週間にやることを書きます。
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句動詞が難しい理由 — get up、get over、get through
意味が部品から組み立てられない、同じ形が複数の意味を持つ、目的語の位置が動く、そして口語寄りである。「句動詞200個を暗記」がほぼ効かない理由も、ここから説明できます。
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オフラインで、アカウントなしで英語を学ぶ
「オフライン対応」と「アカウント不要」は、機能表の項目に見えて、実際には学習が続くかどうかに直接効きます。ただし、オフラインでは本当にできないこともあります。
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音声合成で発音を練習する — 使えること、使えないこと
聞く、真似る、録る、比べる。この四つで合成音声はかなり役に立ちます。ただし、それは合成された音であって、あなたの発音に対する母語話者の判断ではありません。